初診の持ち物|釜山 西面 The Boom美容皮膚科 The Boom美容皮膚科・西面駅1番出口・豊年ビル
釜山 西面 美容皮膚科・初診

釜山 西面の初診、持ち物と伝えること。

釜山 西面の美容皮膚科の初診に本当に必要なものは、パスポート、服薬リスト、過去の施術の記憶、そして明るい場所で撮った写真2〜3枚です。他院の料金表や参考写真は要りません。何を持ち、何を伝え、何を省いてよいかを説明します。

海外のクリニックの初診は、何を持てばよいか分からないまま当日を迎えがちです。釜山の美容皮膚科も例外ではありません。釜山 西面の当院の初診に必要なものは多くありません。ただし、服薬リストと過去の施術の情報は、安全に受けられる施術と時期を変えるため、省略できません。本記事では必要なもの、伝えるべきこと、省いてよいものを分けて説明します。

来院前によくある質問
  • パスポートは本当に必要?
  • 飲んでいる薬を全部言う必要がある?
  • 前に受けた施術の名前を覚えていないが大丈夫?
  • メイクをして行ってもよい?
  • 現金はいくら持てばよい?

釜山 西面の美容皮膚科の初診に、必要なもの

必要な3つ
  • パスポート:韓国のクリニックは外国人患者を登録します。コピーではなく原本が必要です。
  • 服薬リスト:常用薬、サプリメント、最近使った外用薬。薬の名前が分かるものなら、お薬手帳の写真でも構いません。
  • 過去の施術の情報:いつ、どの部位に、何を受けたか。正確な製品名は不要です。

この3つがあれば、釜山 西面の当院でのカウンセリングは、その日のうちに施術の判断まで進められます。

服薬リストはなぜ重要か

薬の中には、施術の可否と時期を変えるものがあります。これは釜山でも日本でも同じですが、海外のクリニックでは伝え忘れが起きやすい項目です。抗凝固薬(ワーファリン、アスピリンなど)は内出血のリスクを上げ、注射系の施術で考慮が必要です。内服のイソトレチノイン(ニキビ治療薬)は、服用中と中止後6か月はレーザーと一部の施術を避けます。免疫抑制薬やステロイドは、施術後の回復に影響します。

サプリメントも含めてください。ビタミンE、魚油、イチョウ葉エキスは内出血を増やすことがあり、施術の1週間前から中止を勧める場合があります。「薬ではないから」と省くと、医師が判断できなくなります。

過去の施術について伝えること

特に重要なのは、治療したい部位に以前ヒアルロン酸を入れたかどうかです。残っているヒアルロン酸の上に重ねるか、溶解してからやり直すかで計画が変わります。糸リフトを受けたことがあれば、HIFUの照射深度に影響します。ボトックスの最終施術日は、次の施術の時期を決めます。

正確な製品名を覚えていなくても構いません。「2年前にあごにヒアルロン酸」「去年エラにボトックス」で十分です。前のクリニックの記録があれば役に立ちますが、なくても診察で確認できます。

写真は来院前に送る方がよい理由

釜山 西面の当院に来院する前にLINEで写真を送っていただくと、料金表から税込の価格帯を出し、希望の施術がその悩みに適しているかを、渡航日を決める前にお伝えできます。自然光で、メイクなしで、正面と斜めから撮った2〜3枚で十分です。特別な角度や機材は不要です。

写真は医師が確認します。「遠隔では判断できないので対面で診る必要がある」という答えになることもあり、その場合はそのままお伝えします。

持たなくてよいもの

印刷した論文、他院の料金表、真似したい仕上がりのスクリーンショット、SNSの参考写真。歓迎しないわけではありませんが、カウンセリングの方が同じ内容をより正確にカバーします。参考写真は特に注意が必要です。写真の仕上がりは別の顔の構造で作られたもので、それを違う顔に写すことは、ほとんどの場合うまくいきません。他人の顔ではなく、自分の顔のどこが気になるかを説明する方が役に立ちます。

初診の持ち物・釜山 西面 The Boom美容皮膚科
初診の持ち物|釜山 西面 The Boom美容皮膚科

当日の服装とメイク

釜山 西面の当院で顔の施術を受ける可能性があるなら、メイクは薄めにするか、なしで来院してください。クレンジングは院内でできますが、その分時間がかかります。首やデコルテの施術なら、襟の開いた服が便利です。ボディの施術は施術着に着替えます。

コンタクトレンズは、目元の施術とレーザーの場合に外していただくことがあります。メガネをお持ちください。

支払いの準備

日本発行のJCB・Visa・Mastercard、Amex・銀聯に対応しています。ウォンの現金も可能ですが、円の現金は使えません。カード払いなら、発行会社のレートでウォンから円に換算され、空港の両替より有利なことが多いです。予約金は不要で、支払いは施術後です。タクシーと食事のために、少額のウォン現金があれば十分です。詳しくは 支払い方法 をご覧ください。

初診の後に受け取るもの

釜山 西面の当院で施術を受けた場合、施術記録(製剤名・ロット番号・用量・施術医師)、術後の注意(日本語)、明細付きの領収書を受け取ります。領収書は海外旅行保険や医療費控除の申請に使える形式で、必要なら英文でも発行します。施術を受けなかった場合でも、カウンセリングの内容と推奨施術はLINEで残ります。次回の来院時にそこから続けられます。

The Boom美容皮膚科について。 釜山 西面の医師主導の美容皮膚科クリニックで、西面駅1番出口から徒歩1分。本サイトの価格はすべて税込で、韓国人と外国人は同一料金です。診察は日本語・英語・中国語で行い、日本語での相談はLINE(ID @265pmamv)で受け付けています。コース契約はなく、施術は1回ごとの都度払いです。

先に知っておくこと

日本からの患者によくある質問

1

パスポートはコピーでもよいですか?

原本が必要です。韓国のクリニックは外国人患者を登録するため、受付でパスポートを確認します。

2

薬を飲んでいることを言うと、施術を断られますか?

薬によっては時期をずらすか、別の施術を提案します。断るためではなく、安全に受けるために聞いています。抗凝固薬、イソトレチノイン、免疫抑制薬は特に重要です。

3

サプリメントも伝える必要がありますか?

あります。ビタミンE、魚油、イチョウ葉エキスは内出血を増やすことがあり、注射系の施術の前に中止を勧める場合があります。

4

前に受けた施術の名前を覚えていません。

構いません。「いつ」「どこに」「おおよそ何を」で十分です。特にヒアルロン酸と糸リフトの有無は計画に影響するので、覚えている範囲で伝えてください。

5

写真は送らないといけませんか?

必須ではありませんが、送っていただくと渡航前に価格帯と適否をお伝えできます。自然光・メイクなし・正面と斜めの2〜3枚で十分です。

6

メイクをして行ってもよいですか?

薄めか、なしでお願いします。顔の施術の前にクレンジングが必要で、院内でもできますが時間がかかります。

7

円の現金は使えますか?

使えません。ウォンの現金か、クレジットカード(JCB・Visa・Mastercard・Amex・銀聯)をお持ちください。

8

The Boomが約束できないことは何ですか?

持ち物がそろっていれば確実に当日施術できる、とは約束できません。服薬や過去の施術の内容によっては時期をずらすことがあります。約束できるのは、その判断を費用が発生する前に、理由とともにお伝えすることです。

続けて読む

関連ガイド

The Boomの料金

釜山 西面の美容皮膚科の料金、税込で。

LINEで日程とお悩みをお知らせください。

釜山行きの航空券を取る前に、医師が施術計画と税込価格を回答します。

LINEで相談する

本記事はThe Boom美容皮膚科 代表院長 KIM Dong Hyun(内科専門医)が監修。釜山 西面の美容皮膚科。