この記事の内容
MFDS承認は韓国の美容皮膚科で何を意味するか
釜山のクリニックで正規品をどう確認するか
釜山の美容皮膚科で、実際に誰が注射するか
西面のThe Boomの消毒と消耗品
問題が起きたときに何が起きるか
施術記録には実際に何が残るか
こうした質問は失礼か
答えが曖昧なときはどうするか
偽造品は釜山で現実の問題か
釜山でも韓国のどこでも、美容皮膚科で聞くべきこと
韓国の美容医療は価格と機器で語られがちですが、日本からの患者が本当に確認すべきなのは、製剤が正規品か、誰が施術するか、問題が起きたときの体制です。本記事は、釜山 西面の当院が守っている基準を、どのクリニックでも使える確認項目として説明します。
来院前に多い不安
安いボトックスは偽物ではないのか
注射をするのは医師なのか
使い回しの針や器具はないのか
腫れや内出血が続いたら、誰に連絡するのか
日本に帰ってから問題が出たら、記録はあるのか
どれも正当な質問です。順番にお答えします。
MFDS承認は、韓国の美容皮膚科で何を意味するか
MFDS(韓国食品医薬品安全処)は、日本の厚生労働省・PMDAに相当する機関です。MFDS承認は「その製剤・機器が韓国で安全性と有効性を審査され、販売を認められている」ことを意味します。これは意味のある基準ですが、万能ではありません。承認は製品に対するものであって、クリニックや施術者に対するものではありません。承認された製剤を、承認されていない用途に、訓練の足りない人が使うことは防げません。
釜山 西面の当院で使う製剤と機器はすべてMFDS承認済みで、ボトックス、ヒアルロン酸、リジュラン、スカルプトラ、ウルセラ、サーマクールFLXの正規流通品です。詳しくは MFDS承認とは
で、承認が示す範囲と示さない範囲を分けて説明しています。
釜山のクリニックで、正規品をどう確認するか
4つのものを見せてもらってください。1つ目、未開封のバイアルや箱。製品名、ロット番号、使用期限が印字されています。2つ目、韓国語のラベル。正規流通品には韓国語の表示があり、英語や中国語だけのラベルは並行輸入か偽造の可能性があります。3つ目、ご自身の目の前での開封。4つ目、HIFUなら使用済みカートリッジの残りショット数の表示。
当院ではこれを頼まれる前に行います。製剤は患者の前で開封し、ロット番号は施術記録に残ります。ゼオミン、ジュビダーム、リジュランのような輸入製剤には、各メーカーの正規品確認方法があり、 正規品の確認方法
にまとめています。
釜山の美容皮膚科で、実際に誰が注射するか
韓国では、ボトックスとヒアルロン酸の注射は医師が行うことが法律で定められていますが、実際の運用はクリニックによって差があります。確認すべきは「カウンセリングをした医師が、そのまま施術するか」です。カウンセリングは院長、注射は別の人、という体制は、用量と位置の判断が途中で引き継がれることを意味します。
当院では、注射とレーザーの設定は診察した医師が決め、その医師が施術します。3名の医師の経歴は クリニック紹介
に掲載しています。看護師が担当するのは、麻酔クリームの塗布、冷却、施術後のケアです。
西面のThe Boom美容皮膚科の消毒と消耗品
針、カニューレ、シリンジ、HIFUとRFのチップは、すべて患者ごとの単回使用です。使い回しはありません。レーザーのハンドピースは施術ごとに消毒し、施術台と器具は患者ごとに交換します。これは韓国の医療法で定められた基準であり、釜山 西面の当院の特別な方針ではありませんが、守られているかは来院時に見て分かります。施術室に入ったとき、器具が封を切る前の状態であるかを確認してください。
問題が起きたときに何が起きるか
ヒアルロン酸にはヒアルロニダーゼ(溶解剤)が常備され、血管閉塞の兆候があれば即座に使います。釜山 西面の当院の医師は全員、血管合併症への対応訓練を受けています。アレルギー反応に備えた救急薬と設備も院内にあります。
帰国後に問題が出た場合は、LINEで写真を送ってください。医師が確認し、日本で受診が必要な状態なら、施術内容・製剤名・ロット番号・用量を記した英文の施術記録を発行します。日本の医師がそれを見て判断できるようにするためです。「問題が起きたら連絡してください」ではなく、「何を送れば、何が返ってくるか」まで決まっているかが、確認すべき点です。
安全基準|釜山 西面 The Boom美容皮膚科
施術記録には実際に何が残るか
施術ごとに、製剤名とロット番号、用量(単位数・cc・ショット数)、注入部位の図、レーザーなら波長・出力・パス数、施術した医師名が記録されます。この記録は次回の来院時に使われ、求めがあれば英文で発行します。
記録の価値は、問題が起きたときだけではありません。半年後に「前回と同じ量で」と言えるのは記録があるからで、別の医師が引き継ぐときも同じです。記録が残らないクリニックでは、2回目以降の施術が毎回ゼロからの推測になります。
こうした質問は失礼か
失礼ではありません。韓国の美容皮膚科にとって、製剤・施術者・体制についての質問は日常的なものです。むしろ、質問に不快感を示すクリニックは、その反応自体が情報です。釜山 西面の当院では、未開封の製剤を見せること、施術する医師の名前を伝えること、記録の内容を説明することを、頼まれる前に行います。
答えが曖昧なときはどうするか
「全部正規品です」「うちは全員医師です」という答えは、具体性がなければ答えになっていません。見せてもらう、名前を聞く、記録を見せてもらう。この3つを求めて応じないなら、そのクリニックで受ける理由はありません。釜山には他にも美容皮膚科があり、西面だけでも徒歩圏に複数あります。比較の基準は 韓国クリニックの選び方
にまとめています。
偽造品は釜山で現実の問題か
韓国全体では、偽造ボトックスと未承認ヒアルロン酸の摘発事例が実際にあります。釜山に限った話ではなく、日本を含むどの国でも起きていることです。現実的なリスクは「相場より明らかに安い価格」と「製剤名を明かさないクリニック」に集中しています。 ボトックス製剤比較
で説明している通り、韓国製の正規品であれば₩16,500のしわボトックスは偽物ではなく、製剤の違いです。価格の安さそのものではなく、製剤名と開封の有無で判断してください。
釜山でも韓国のどこでも、美容皮膚科で聞くべきこと
来院時の確認リスト
製剤名とロット番号を見せてもらえますか
私の目の前で開封しますか
カウンセリングをした医師が施術しますか
針とチップは単回使用ですか
ヒアルロニダーゼは常備していますか
施術記録は英文で発行できますか
外国人向けの別料金はありますか
7つすべてに具体的に答えられるクリニックなら、どこで受けても基本的な安全は確保されています。当院でも同じ質問をしてください。
The Boom美容皮膚科について。
釜山 西面の医師主導の美容皮膚科クリニックで、西面駅1番出口から徒歩1分。本サイトの価格はすべて税込で、韓国人と外国人は同一料金です。診察は日本語・英語・中国語で行い、日本語での相談はLINE(ID @265pmamv)で受け付けています。コース契約はなく、施術は1回ごとの都度払いです。